1月19日(日)伝道礼拝メッセージより「神の御手の中にある慰め」

「神の御手の中にある慰め」(ヘブル人への手紙12章1節から11節)
イエス・キリストは、その十字架とよみがえりによって、人生のあらゆる問題の根を、根本的に絶ち切って解決してくださった方、勝利者であります。そして、勇敢に信頼して彼に従って生きようとする人に、勝利を与えて下さる方なのです。このイエス様がいつも私たちと共にいてくださいます。
「女が自分の乳飲み子を忘れようか、自分の胎の子をあわれまないだろうか。たとい、女たちが忘れても、この私はあなたも忘れない。見よ、わたしは手のひらにあなたを刻んだ。」(イザヤ書49章15節16節)
だれがあなたのことを忘れても、この私はあなたも忘れない、天地宇宙を造られた造り主、全天全地を支配している全能の神が(この私はあなたを忘れない)といっていてくださるのです。世の中とは無法なもの非情なものと言いますが、人々は私たちのことなどすぐ忘れて通り過ぎて行くかもしれない。しかし、神様はあなたを忘れない。この小さな私を忘れないと言ってくださるのです。しかも手のひらにあなたの名を刻んで言ってくださる…どんなことがあっても忘れないとおっしゃっているのです。今も生きていらっしゃる、すべてに勝利されたイエス様は、この世にある限り困難な険しいそういう人生の中に、私たちと共に歩いてくださるお方です。
この地上の生涯においても、すべての困難に打ち勝ち、勝利者として、私たちを助けてくださるのです。
「私は決してあなたを離れず、またあなたも捨てない。 」 (ヘブル人への手紙13章5節)そして、どんな苦しいときでも、イエス様は私たちに逃れの道、脱出の道を備えてくださいます。
いろいろな苦しみ、悲しみ、辛い出来事を全部組み合わせて、結局イエス様はすべてを私たちのために善とし、益としてくださいます。どんな時でも、私たちを愛し、励まし、慰めとして一つ一つの場面で勝利者としてくださるのです。
だからおっしゃっているのです。 「勇敢でありなさい。私はすでに世に勝ったのです。 」 (ヨハネによる福音書16章33節)私たちも勇敢にイエス・キリストこそ私の友、私の神、私の救い主と信じ、勇敢に信頼し、したがってまいりましょう。そこに人生の勝利があるからです。